そういえば最近、お医者様から
「健診結果が良くないので、気をつけなさい」
と注意されましたが、
その言葉と裏腹に僕の胃袋は常に刺激的なエンタメを求めて暴走気味。
そんなワケで2月11日の祝日、
僕は私鉄の急行が止まらない駅の程近く、
(今回は駅から遠いではないです。)
朝霞市の片隅にある「ルーマニアキッチンM&Y」へと
足を踏み入れる事となったのです。
さてさて。
昼下がりの13時、
店内のモニターに映し出されたミュージックビデオを見た瞬間、
僕は思わず椅子から転げ落ちそうになりました。
そこにはタイやインド、
さらにはロシアやフランス、イタリアの要素を全部足して、
煮こごりにしたような謎のノリが広がっていたんですよ。
金髪美人が秋元康プロデュースも真っ青な勢いで歌い踊る姿は、
まさに
『港区女子驚愕・異次元エンタメ』
グーグル先生を駆使して動画を特定しましたが、
これはもう「ナニコレ」以外の言葉が見当たりませぬ。
そんな熱狂の余韻に浸りながら、
運ばれてきたルーマニア風パプリカの肉詰めと、
シチューご飯「トキトゥラ」を実食。
するとどうでしょう。
スパイスの香りが鼻腔を突き抜けるのに、
全く辛くないという
『味覚のバグ・未体験ゾーン』
に突入してしまったのです。
油っこくないポテトフライや、
ミネストローネ・ボルシチとも違う風味豊かなスープを口に運ぶたび、
僕の脳内は「美味しい」という信号で埋め尽くされ。
ルーマニアと言えば、
美女の生き血をすするドラキュラ伯爵が有名ですが。
この料理とノリを体験する限り、
伯爵は「インドの踊るマハラジャ」的な、
陽気な、でもチョットエッチな宴会部長だったのでは?
と確信した次第。
というワケで。
僕は今回の体験を通して、
AI漫画の取材旅行としてルーマニアに旅立つことを、
密かに心に決めたのでございます。
「一子相伝の反則級武器」
ならぬ、
ルーマニアの情熱をこの目に焼き付けるその日まで。
お料理はこちら:
https://mangaumineko.com/wp-content/uploads/2026/02/私鉄、地下鉄、JRのどの駅からも遠い郊外の美味しい料理店_ルーマニアキッチンMY.pdf
お店のリンクはこちら:
https://maps.app.goo.gl/FQWpporZXkPZkFg2A
YOUTUBEのリンクはこちら:
https://www.youtube.com/watch?v=j3jMukiFbNo



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