今回の私鉄、地下鉄、JRのどの駅からも
遠い郊外の美味しい料理店は
清瀬市上清戸の寿司店
「清寿司」さんです。
昔ながらの街道筋のバス通りから
チョット外れた住宅街のど真ん中に
店舗を構える
地域住民に愛される寿司屋さんです。
宝船という
メガ盛りちらし寿司が目当てで、
入店しました。
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こんにちは。
本日は欅並木が美しい、
志木街道を爆走し、
水天宮を越えた頃
住宅街に突如現れる
『隠密寿司要塞』
清寿司さんでの、
体験談をお届けします。
店の隣の狭めの駐車場に、
車を停め、
暖簾をくぐれば、
エネルギッシュな大将と、
イカした女将さんが、
温かく迎えてくれました。
さてさて。
今回のお目当ては、
極上のネタを贅沢に使った、
メガ盛りちらし、
『宝船』
のご飯大盛です。
運ばれてきた器を見れば、
トロや、
ウニ、
イクラが、
芸術的に積み上げられた、
『海産物絨毯爆撃』
そのものでした。
中でも、
ふんだんに使われた、
マグロのトロは、
まさに重量級の味わい。
一口食べた瞬間に
原始人にこん棒で
頭を叩かれたかのような
『棍棒脳天直撃』
レベルのプリミティブな
衝撃が全身を駆け巡る
美味しさでした。
追加した
カンパチのアラ煮やカマ焼きも
規格外のサイズ感で、
お腹はすでに
『胃袋限界突破』
しかしですよ?
すまし汁のお魚を
女将さんが
クエだと
言うのですよ。
少々お調子者が、
過ぎるのではと、
疑いつつも、
そのプリプリで
味の濃いお肉を
一口食べれば、
仮にクエでなくとも、
高級魚のハタでなければ、
到底出せない
極上の旨味でした。
要するに
この圧倒的な肉質は、
『高級魚極限調理』
の証明と確信した次第です。
(私の負けです。)
というワケで、
満腹状態で、
夜の田舎道を、
爆走して帰路につく
最高の週末でした。
次はクエを狙い、
再訪を誓うのです。
お店のリンクはこちら:
料理の写真のリンクはこちら:https://mangaumineko.com/wp-content/uploads/2026/07/私鉄、地下鉄、JRのどの駅からも遠い郊外の美味しい料理店_画像清寿司.pdf



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