私鉄、地下鉄、JRのどの駅からも遠い郊外の美味しい料理店~新座、うなぎ島田屋

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自分の使っている携帯PCの故障が
購入ディーラーのヘルプデスクのおかげで
治癒したのも束の間、

今度はGOOGLE GEMINIのNANO BANANAが
利用者急増で動かなくなり、
作業が全くできない状態となり、
土日の作業を棒に振りました。

また、巷では生成AIからAI AGENTへのシフトが始まり、
自分もMS VISUAL STUDIO CODEとGEMINIをつなげて

コードの自動生成を試し始めることになりました。
(また、漫画の投稿が遅れます。すみません。)

そんな落ち着かない中ではありますが、
新座のうなぎの島田屋さんという

料理が美味しい+大正時代のハイカラな雰囲気の
和食割烹に行ってきました。

詳しくは投稿を読んでください。

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3/8日曜日の夜。
僕は埼玉県の片隅、
新座市の野火止という場所で、
一軒の古めかしい屋敷に迷い込みました。

今回は珍しく、JRの駅から6分というポジションなのに
何故か、私鉄、地下鉄、JR、どの駅からも遠く離れている

一軒家のような雰囲気を醸し出し、ひっそりと、
新座の地で古から火を灯し続ける、

『隠密老舗割烹』

扉を開ければそこは、
大正時代の香りがする

ハイカラでリッチな、
畳の別世界が広がっていたのです。

さてさて。
今回の目的地は、

うなぎ島田屋。

うなぎが旨いと聞いて、
鼻息荒く入店したワケですが、

ところがですよ?
主役が登場する前に、

僕の意識は、
完全に刈り取られる事となったのです。

最初に運ばれてきた、
滋味溢れる、

うなぎの肝煮。

旨味だけを抽出した、

ホタルイカのぬた。

さらには、

みずなすの刺身を、
一口齧った瞬間、

脳内に衝撃が走りました。

なすという植物は、
これほどまでに、

甘美なものだったのか!

ヤマトイモの猛烈な粘りに、
鮮魚が絡み合う、
海鮮やまかけ。

『一品料理波状攻撃』

に翻弄され、

僕はもう、
これだけで満足だ、
と白旗を上げそうになったその時。

真打ちが、
静かに現れたのです。

上品な薄口のタレを纏った、
黄金色のうなぎ。

濃い味で誤魔化さない、

『逆張上品極味』が、

一品料理で整えられた胃袋に、
強烈なとどめを刺す。

更に、たれのご飯とうなぎと
海鮮とろろを三角形で往復する、

『禁断無限三角ループ』

に陥り、

気づけば僕は、野火止の夜、
恍惚とした表情で、

お座敷の椅子の上に座っておりました。

両親や嫁の家族を連れて、

『最優先再訪』

を誓わねばならない。
そう確信した、

至福の日曜日でございました。

写真のリンクはこちら:
https://mangaumineko.com/wp-content/uploads/2026/03/私鉄、地下鉄、JRのどの駅からも遠い郊外の美味しい料理店_画像-2.pdf


お店のリンクはこちら:

https://maps.app.goo.gl/pAmSj8goDWnDx2T98

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